Toyotama Manual Medicine / Toyotama Conditioning Studio

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とよたまコンディショニングセミナー情報

とよたまコンディショニングセミナーでは、「身体を、いかに効率的に機能させるか」をテーマとしています。固有受容器からの入力による「反射」を利用したファンクショナル・テクニックの数々と、徒手医学の科学的な判断に基く手技療法による介入法を、医療の現場からスポーツの現場まで、幅広い応用が可能なコンディショニング・テクニックとしてご紹介いたします。一つ一つの技術を磨くための実技はもちろん、結果に至る理由(ストーリー・仮説)を導くための評価方法と、適切なアプローチのための考え方やその仕組みを学び、個々の現場での対応に必要な応用力を養います。
当サイトはSSLで安全性が保たれております 

【徒手医学臨床技術研究会】
技術・評価方法をオープンセミナーよりもさらに突っ込んで追求します
◎とよたまセミナーに一度以上参加された方はどなたでもご入会いただけます
◎入会にご興味をお持ちの方は、お問合せフォームよりご一報ください。案内をご返信いたします
【クローズドセミナー】=会員限定 実習重視型セミナー < クローズドセミナー申込み:会員専用 >

◆2010年新規情報スケジュール・内容…触診力・手技/視診力の養成 身体各部の機能的・解剖学的連続性…
◆2009年内容紹介:運動療法編〜評価の眼を養い介入の幅を広げる〜
◆2009年内容紹介:手技療法編〜臨床力の向上を目指す〜関連ブログ

【臨床研修】
5月2日(日)極真空手道 極真館 選手権大会 [実施報告:5/2 全日本空手道選手権大会 体験コンディショニング会]
7月24日(土)礼和流空手道 柳心舘 選手権大会

● 2010年 とよたまオープンセミナー最新情報 ※ 当セミナーは資格を問わずどなたでもご参加いただけます お問合せはこちら
【姿勢評価シリーズ】
開催日 時間 タイトル
8月8日(日) { 受付中 } 10:00〜18:00(休憩含む) 機能的姿勢評価法と修正法
【マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 全7回シリーズ】
開催日   テーマ・時間 内容
第6回 9月12日(日)
{ 受付中 }残席僅少
第1部 【概論・実技体験】10:00〜12:00 上肢の評価と手技による介入
第2部 【各論・実技練習】13:00〜18:00
第7回 10月17日(日)
{ 受付中 }
第1部 【概論・実技体験】10:00〜12:00 下肢の評価と手技による介入
第2部 【各論・実技練習】13:00〜18:00
第5回(再)11月23日(祝)
{ 受付中 }
第1部 【概論・実技体験】10:00〜12:00 骨盤の評価と手技による介入
第2部 【各論・実技練習】13:00〜18:00
第1回 2010年2月21日(日)
{ 終了 }
第1部 【概論・実技体験】10:00〜12:00 徒手医学の適応と各種手技療法を知ろう!
第2部 【各論・実技演習】13:00〜18:00
第2回 3月21日(日)
{ 終了 }
第1部 【概論・実技体験】10:00〜12:00 腰椎の評価と手技による介入
第2部 【各論・実技練習】13:00〜18:00
第3回 5月9日(日)
{ 終了 }
第1部 【概論・実技体験】10:00〜12:00 胸郭の評価と手技による介入
第2部 【各論・実技練習】13:00〜18:00

第4回 6月20日(日)
{ 終了 }

第1部 【概論・実技体験】10:00〜12:00 頚部の評価と手技による介入
第2部 【各論・実技練習】13:00〜18:00

第4回(再) 7月11日(日)
{ 終了 }

第1部 【概論・実技体験】10:00〜12:00 頚部の評価と手技による介入
第2部 【各論・実技練習】13:00〜18:00
第5回 8月22日(日)
{ 受付終了 }
第1部 【概論・実技体験】10:00〜12:00 骨盤の評価と手技による介入
第2部 【各論・実技練習】13:00〜18:00

これまでに開催させていただいたセミナー一覧はこちらです


 身体の介入にもっとも基本的かつ重要な、アライメントの読み方と修正法

機能的姿勢評価法と修正法 8月8日(日)
■内容 故障に対する治療も、競技力向上や健康のための運動指導も、その介入は「目の前のクライアントの抱える問題点は何か?」を見極めることから始まります。
本セミナーでは、【前屈・後屈・側屈・回旋】といった全身の協調された動作の観察からアライメントの狂いを見出し「介入部位」を特定する「スクリーニング検査法」と、異常所見の臨床的意味を「筋膜の解剖学的連続性:筋膜経線」を背景に説明します。
また、修正法として、マッスルエナジーテクニックや関節モビリゼーション等の手技療法や機能訓練法を併せてご紹介いたします。
■日時 8月8日(日)10:00〜18:00 (13:00〜14:00お昼休憩あり)
■講師 古川容司 プロフィール
■会場 とよたま手技治療院/とよたまコンディショニング(東京都練馬区)
■参加費 一般:12,000円
会員(徒手医学臨床技術研究会):10,000円
■お申込み とよたまセミナーへ初めてご参加の先生  ☆2回目以降のご参加の先生  ☆会員専用
※残席僅少のため、お申込みのタイミングによってはキャンセル待ちでの受付とさせていただきます
■その他 ・昼食は各自ご用意ください(近隣に飲食店・コンビニがあります)
・動きやすい服装でお越しください(会場内着替え可能)

 2010 マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 全7回シリーズ

第6回【上肢の評価と手技による介入】 9月12日(日)
■内容 〜上肢の及ぼす体幹への影響を知ろう〜
第1部2部を通じてマニュアルメディシンにおける上肢の軟部組織および関節の評価と各テクニックを用いた介入法を紹介する。
第2部では上肢へのスイッチバックテクニックを合わせて紹介する。
■日時 9月12日(日) 10:00〜12:00(第1部)、13:00〜18:00(第2部)
■プログラム 第1部
【概論・実技体験】
10:00〜12:00
・上肢の機能解剖を知ろう!−外転での骨運動と関節包内運動 
・機能的触診を知ろう!−モーションパルペーション
・関節モビリゼーションを知ろう!−関節モビリゼーション
第2部
【各論・実技練習】
13:00〜18:00
・実用的なセルフケアの提案−テニスボールを用いたセルフケア
・上肢の軟部組織のリリース−ストリッピング/ASTR 他
・関節の操作−正常な関節包内運動の再建を促す自動運動を伴わせた関節モビリゼーション 他
・上肢から上肢帯へのスイッチバックテクニック
■講師 古川容司 プロフィール
■会場 とよたま手技治療院/とよたまコンディショニング(東京都練馬区)
■参加費 第1部 3,500円(会員3,000円)、第2部 10,000円(会員8,000円)
※一般参加で1・2部同時に受講される場合は12,000円
■お申込み とよたまセミナーへ初めてご参加の先生  ☆2回目以降のご参加の先生  ☆会員専用
※残席僅少のため、お申込みのタイミングによってはキャンセル待ちでの受付とさせていただきます

 2010 マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 全7回シリーズ

第7回【下肢の評価と手技による介入】 10月17日(日)
■内容 〜下肢の及ぼす体幹への影響を知ろう〜
第1部2部を通じてマニュアルメディシンにおける下肢の軟部組織および関節の評価と各テクニックを用いた介入法を紹介する。
第2部では下肢へのスイッチバックテクニックを合わせて紹介する。
■日時 10月17日(日) 10:00〜12:00(第1部)、13:00〜18:00(第2部)
■プログラム 第1部
【概論・実技体験】
10:00〜12:00
・下肢の機能解剖を知ろう!−屈曲・伸展時の下肢帯までの運動連鎖
・機能的触診を知ろう!−モーションパルペーション
・関節モビリゼーションを知ろう!−関節モビリゼーション
第2部
【各論・実技練習】
13:00〜18:00
・実用的なセルフケアの提案−テニスボールを用いたセルフケア
・下肢の軟部組織のリリース−ストリッピング/ASTR 他
・関節の操作−正常な関節包内運動の再建を促す自動運動を伴わせた関節モビリゼーション 他
・下肢のスイッチバックテクニック
■講師 古川容司 プロフィール
■会場 とよたま手技治療院/とよたまコンディショニング(東京都練馬区)
■参加費 第1部 3,500円(会員3,000円)、第2部 10,000円(会員8,000円)
※一般参加で1・2部同時に受講される場合は12,000円
■お申込み とよたまセミナーへ初めてご参加の先生  ☆2回目以降のご参加の先生  ☆会員専用

 2010 マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 全7回シリーズ

第5回【骨盤の評価と手技による介入】 11月23日(祝)/8月22日(日)
■内容 第1部2部を通じてマニュアルメディシンにおける骨盤の軟部組織および関節の評価と各テクニックを用いた介入法を紹介する。
第2部では骨盤のスイッチバックテクニックを合わせて紹介する。
■日時 8月22日(日)受付終了
11月23日(祝)  10:00〜12:00(第1部)、13:00〜18:00(第2部)
※11/23は8/22と同内容となります
■プログラム 第1部
【概論・実技体験】
10:00〜12:00
・骨盤の機能解剖を知ろう!−ランドマークの触診から屈曲・伸展・回旋時のカップルドムーブメント
・機能的触診を知ろう!−屈曲・伸展・回旋時のカップルドムーブメントを触知する
・関節モビリゼーションを知ろう!−寛骨をハンドルとし、呼吸運動を利用した介入法
第2部
【各論・実技練習】
13:00〜18:00
・実用的なセルフケアの提案−テニスボールを用いたセルフケア
・骨盤部周囲の軟部組織のリリース−ストリッピング/ASTR 他
・関節の操作−正常な関節包内運動の再建を促す自動運動を伴わせた関節モビリゼーション 他
・骨盤部のスイッチバックテクニック
■講師 古川容司 プロフィール
■会場 とよたま手技治療院/とよたまコンディショニング(東京都練馬区)
■お申込み とよたまセミナーへ初めてご参加の先生  ☆2回目以降のご参加の先生  ☆会員専用


 2010 マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 全7回シリーズ

第4回【頚部の評価と手技による介入】 7月11日(日) / 6月20日(日)
■内容 第1部2部を通じてマニュアルメディシンにおける頚部の軟部組織および関節の評価と各テクニックを用いた介入法を紹介する。
第2部では頚部へのスイッチバックテクニックを合わせて紹介する。
■日時 6月20日(日)、 7月11日(日)  10:00〜12:00(第1部)、13:00〜18:00(第2部)
■プログラム 第1部
【概論・実技体験】
10:00〜12:00
・頚部の機能解剖を知ろう!−ランドマークの触診から側屈・回旋時のカップルドムーブメント
・機能的触診を知ろう!−側屈・回旋時のカップルドムーブメントを触知する
・関節モビリゼーションを知ろう!−関節のもつ各運動方向を個別に介入操作する
第2部
【各論・実技練習】
13:00〜18:00
・実用的なセルフケアの提案−テニスボールを用いたセルフケア
・頚部軟部組織のリリース−ストリッピング/ASTR 他
・関節の操作−椎間関節の開閉に焦点をあて、正常な関節包内運動の再建を促す自動運動を伴わせた関節モビリゼーション他
・頚部のスイッチバックテクニック
■イメージ   
■講師 古川容司 プロフィール

 2010 マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 全7回シリーズ

第3回【胸郭の評価と手技による介入】 5月9日(日)
■内容 第1部・2部を通じてマニュアルメディシンにおける胸部の軟部組織および関節の評価と各テクニックを用いた介入法を紹介する。
第2部では胸郭へのスイッチバックテクニックを合わせて紹介する。
■日時 5月9日(日) 10:00〜12:00(第1部)、13:00〜18:00(第2部)
■プログラム 第1部
【概論・実技体験】
10:00〜12:00
・胸郭の機能解剖を知ろう!−ランドマークの触診から側屈・回旋時のカップルドムーブメント
・機能的触診を知ろう!−側屈・回旋時のカップルドムーブメントを触知する
・関節モビリゼーションを知ろう!−関節のもつ各運動方向を個別に介入操作する
第2部
【各論・実技練習】
13:00〜18:00
・実用的なセルフケアの提案−テニスボールを用いたセルフケア
・胸部軟部組織のリリース−ストリッピング/ASTR他
・関節の操作−椎間関節の開閉に焦点をあて、正常な関節包内運動の再建を促す自動運動を伴わせた関節モビリゼーション他
・肋間筋へのスイッチバックテクニック
■講師 古川容司 プロフィール

 第2回新潟セミナー2010年4月18日(日)ご参加ありがとうございました

短時間でも介入可能な膝の痛みへのアプローチ【変形性膝関節症の徒手的臨床】
■テーマ 「変形性膝関節症」の徒手的臨床
■日時 4月18日(日) 10:00〜16:30 (途中休憩含む)、受付開始9:30〜
■症例紹介

【こちら】(施術および介入前後写真掲載)←実際の介入例を、通院3回の経過でご紹介しています

■内容 本セミナーでは「変形性膝関節症」を関節機能障害としての側面から捉え、短時間での介入で効果を発揮しうる技法をお伝えいたします。
徒手医学では、疾患名を相手にするのではなく、「失われた機能の回復」を介入目標とします。
そのため基本的な介入の仕組みを理解すれば、今回のテーマ「変形性膝関節症」のみならず、さまざまな膝の痛みに対応することも可能です。
本講義では、筋/関節面/靭帯各要素に由来する疼痛への評価法と介入法、そして治療に関する「考え方」をお伝えします。
■変形性膝関節症とは? 変形性膝関節症は、「関節の軟骨が磨り減り、さらに骨が変形し痛みを生じる病気」として知られています。
その患者数は日本の総人口125,000万人のうち1,200万人、要治療者はその中の700万人、中高年になって膝が痛む疾患の中で最も多いこの変形膝関節症といわれます。
■「変形性膝関節症」と徒手医学的臨床 変形性膝関節症における疼痛の原因の一般的な見解は、関節構造自体の損耗とそれに続く変形などの器質的変化による膝周辺の知覚神経への刺激によるものと考えられています。
つまり、変形自体が痛みの原因と考えられているのです。
しかし、関節周囲の軟部組織に生じたトリガーポイントや癒着を解除し、また、拘縮に陥った関節周囲の関節包や靭帯などの制限を解除することで、疼痛の緩和や消失を得られる例は決して珍しくはありません。
関節の退行変性自体が、異常な関節運動が長期に渡り繰り返され、過剰な負荷にさらされ続けた結果としての変化(器質的変化・変形)であることを考えれば、たとえ変形があろうとも、関節機能の正常化といった介入により、痛みなく暮らせる状態を引き出すことは不可能ではないことが想像に難くないでしょう。
現に、徒手医学的評価に基づく介入で本症の患者に良性の変化を導くことができた例は決して少なくありません※。
※全ての変形性膝関節症の患者が簡単に治ると述べている訳ではございません。
■講師 古川容司 プロフィール
■会場 セルテック新潟柔道整復師養成学院
■お申込み お忙しい中、参加率100%をいただき、誠にありがとうございました

 2010年4月17日 ご参加ありがとうございました

専門学校在校生対象(柔道整復師養成学院) 特別セミナー
■テーマ マニュアルメディシンとそのコンディショニングへの応用
■日時 4月17日(土) 15:00〜18:00
■講義内容

こちら←写真とコメント入りでご紹介しています

■講師 古川容司 プロフィール
■会場 セルテック新潟柔道整復師養成学院

 2010年4月4日(日) ご参加ありがとうございました

肩こり・頭痛の姿勢評価と徒手的臨床
■テーマ 肩こり・頭痛の姿勢評価と徒手的臨床
■日時 4月4日(日) 10:00〜17:00(途中休憩含む)
■目的

日々の臨床のなかで相談を受けることの多い「肩こり」。
近年社会的に、個々に割り当てられる仕事の量的・時間的な負担が増えているせいか、この不快な症状に悩まされる患者様も今まで以上に増えているようです。

この「肩こり」は高じると「頭痛」を伴うことが経験的に知られています。
しかし、「肩こり」と「頭痛」のつながりや、「頭痛」には手技療法が良く効くことは、あまり知られていないようです。

これらの治療では患部へ直接介入してもすぐに症状が戻ってしまい、なかなか持続的な効果を得ることが難しいといった声をよく耳にします。それはなぜでしょう?
それは、「肩こり」「頭痛」に限らず、筋骨格系の機能障害では、痛めた場所は近隣の動きを失った部位の働きを肩代わりして過労に陥り、結果として故障につながっているといった背景があるからです。
そのため痛む場所とその原因が一致しない例に臨床では多く遭遇するのです。

今回の講義では、デスクワーカーに頻発する不良姿勢症候群とも言える「肩こり」「頭痛」を、その発症までのメカニズムを具体的に理解し、姿勢評価から手技による介入、およびセルフケアまでを、実技練習を織り交ぜてお伝えします。

■内容 1.「肩こり」「頭痛」に関連する、筋膜の連続性を体感しよう!
●セルフケア/セルフコンディショニング(体験)
2.不良姿勢と「肩こり」「頭痛」の関係
●なぜ肩がこるのか?
●なぜ肩がこると頭が痛むのか?
3.危険な「頭痛」を見分けよう!
4.「肩こり」「頭痛」の評価・鑑別(実技)
●筋膜由来
●関節(頚椎)由来
5.手技療法による介入法(実技)
●ストリッピングテクニック
●ASTR
●スイッチバックテクニック 他
■講師 古川容司 プロフィール
■お申込み 満員御礼申し上げます。出席率100%にて、お忙しい中ご参加まことにありがとうございました。

 2010 マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 全7回シリーズ

第2回【腰椎の評価と手技による介入】 3月21日(日)
■内容 第1部・2部を通じてマニュアルメディシンにおける腰部の軟部組織および関節の評価と各テクニックを用いた介入法を紹介する。
第2部では体幹筋のスイッチバックテクニックを合わせて紹介する。
■日時 3月21日(日) 10:00〜12:00(第1部)、13:00〜18:00(第2部)
■内容 第1部
【概論・実技体験】
10:00〜12:00
・腰椎の機能解剖を知ろう!−ランドマークの触診から側屈・回旋時のカップルドムーブメント
・機能的触診を知ろう!−側屈・回旋時のカップルドムーブメントを触知する
・関節モビリゼーションを知ろう!−関節のもつ各運動方向を個別に介入操作する
第2部
【各論・実技練習】
13:00〜18:00
・実用的なセルフケアの提案−テニスボールを用いたセルフケア
・腰部軟部組織のリリース−ストリッピング/ASTR他
・関節の操作−椎間関節の開閉に焦点をあて、正常な関節包内運動の再建を促す自動運動を伴わせた関節モビリゼーション他
・腰部起立筋群、腹斜筋へのスイッチバックテクニック

 2010 マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 全7回シリーズ

第1回【徒手医学の適応と各種手技療法を知ろう!】 2月21日(日)
■内容 マニュアルメディシン(徒手医学)の守備範囲を知り、組織への直接的な伸張刺激を与える「ダイレクトテクニック」と、筋や腱に備わる固有受容器へ刺激を与えることによる反射的な弛緩を得る「インダイレクトテクニック」を数多く紹介する。
■日時 2月21日(日) 10:00〜12:00(第1部)、13:00〜18:00(第2部)
 ■詳細  第1部
【概論・実技体験】
10:00〜12:00
・徒手医学とは何か?
・身体の物質としての反応を知ろう!・結合組織の物理的特性
※持続的伸張による膠原繊維(コラーゲン)の粘弾性の変化とIb抑制
・身体の生き物としての反応を知ろう!・生理学的な反射の利用
・各反応をストレッチに応用してみよう!
・ 徒手医学の適応と禁忌を知ろう!
第2部
【各論・実技練習】
13:00〜18:00
・関節モビリゼーションを知ろう!<他動・自動介助>
・筋膜リリースを知ろう!
・ASTRを知ろう!
・マッスルエナジーテクニックを知ろう!
・ストレインカウンターストレインテクニックを知ろう!
・スイッチバックテクニックを体験しよう!
■講師 古川容司 プロフィール ■会場 とよたま手技治療院/とよたまコンディショニング(東京都練馬区)
■お申込み 満員御礼申し上げます。出席率100%にて、お忙しい中ご参加まことにありがとうございました。

 2010/1/31(日)ご参加ありがとうございました 治療のための「評価・考え方・技術」を学ぶ

腰痛症の徒手的臨床 −筋膜の連続性をふまえた姿勢分析と徒手介入−
■テーマ 腰痛症の徒手的臨床 −筋膜の連続性をふまえた姿勢分析と徒手介入−
■開催日時

1月31日(日)10:00〜17:00(途中休憩含む)

■内容紹介 人生を通しておよそ80%の方が「腰の痛み」を経験するとの報告があります。
腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性腰椎症・筋々膜性腰痛など、腰痛症における病態は実に様々です。
しかし、各疾患により傷害される組織は異なりますが、その病因に共通するのは患部に力学的な負荷がかかり続けたことによって発症しているという点です。

見落としがちな事実ですが「痛みは結果であって原因ではない」のです。

そこを立脚地として考えれば、障害からの回復にも再発予防にも、かたよった力学的な負荷を正しく分散できる正常な筋骨格系の機能を復元する必要があることがわかります。

本講義では、「なぜ腰を痛めてしまったのか?-腰痛の成因-」「なにが力学的な負荷を生じているのか?-発症にいたる背景-」を理解したうえで、介入部位を検出するための評価法と手技療法による介入法を行います。
姿勢分析では、得られた情報を筋膜の連続性に着目して解釈する方法をお伝えします。

また、本会の講義は臨床力の向上を目標とします。
「伝える」ことに重点をおきますので、基本的な解剖学・生理学の知識があれば必ずしも医学的な専門知識や経験は必要とはしません。
熱意のあふれる方からのご参加を心よりお待ち申し上げます。
■講師 古川容司  プロフィール
□リンク 関連ブログ1月31日の腰痛セミナーの模様

 2010/1/17(日)ご参加ありがとうございました 新潟市ビッグスワンスタジアムにて開催

筋膜性疼痛の徒手的臨床 トリガーポイントへのアプローチ
〜体幹編:軟部組織の動的触診から手技操作まで〜
■テーマ 筋膜性疼痛の徒手的臨床 トリガーポイントへのアプローチ 〜体幹編:軟部組織の動的触診から手技操作まで〜 ※PDFでのご案内はこちら
■開催日時

1月17日(日) 10:00〜16:30 (途中休憩含む)、受付開始9:30〜

■内容

トリガーポイントなどの機能障害を内包する軟部組織は、局所的な短縮を生じているケースが多く見られます。 このことから、触診の際に関節運動を伴わせることで容易に問題部位を検出することが可能となります。本講義では、トリガーポイントをはじめとする筋膜性疼痛の評価からマニュアルメディシンの持つ各技法による介入法を、臨床上頻度の高い体幹部に焦点を当ててご紹介します。
●内容
・マニュアルメディシンとは何か?
・機能障害とは何か?
・軟部組織の動的触診法(実技)
・マニュアルメディシンの技法による制限の解除(実技)
ASTR(アスター)、 マッスルエナジーテクニック、 ストレイン・カウンターストレインテクニック、 外受容性反射を応用したマイオフェイシャルリリース、 スイッチバック 他

【テクニック説明】
●ASTRとは
トリガーポイント等の筋膜性疼痛および制限の解除に効果的な手技。
その方法は、短縮した組織を「引っ掛ける」ように固定し、関節運動による局所的伸張を加えるというシンプルなもの。しかし、その効果は通常のストレッチや筋膜リリースの効果を凌駕する。>>ASTRとは
●マッスルエナジーテクニック
術者の徒手的抵抗に対する患者の自動運動により、筋内の固有受容器(筋紡錘および腱紡錘)へ求心性に情報を送り反射性に筋のリラクゼーションを導く方法。
●ストレイン・カウンターストレインテクニック
圧痛を内包する組織が弛緩する姿勢を約90秒保持することで圧痛を解除する方法。
急性腰痛や急性斜頚など、筋スパズムを生じ、通常の伸張刺激に対し抵抗性を示す制限の解除に効果が高い。 非常にソフトな方法であるにもかかわらず、その効果は時に目を見張るものがある。
●スイッチバック
緊張亢進した筋を、連続性を持つ筋を含めて全体が弛緩するポジションをとり、緊張亢進した筋から順次伸張させることで、緊張亢進部位の神経生理学的反応を起こさせずにリリースを得ることができる手技。
講師古川の開発した手技。
その他、外受容性反射を応用したマイオフェイシャルリリースなど
□リンク 関連ブログ「新潟セミナー」

 2009/12/20(日)ご参加ありがとうございました 実践コンディショニングテクニックシリーズ

クライアントの競技力を最大に引き出すために、何を基に、何を考えどのように介入するか 。 「姿勢評価」「動作解析」「ファシリテートエクササイズ」、各技術の有機的な活用法とは。
■テーマ 応用神経生理学的コンディショニングの実践<機能的な身体のつくり方>
−試合会場で最高のパフォーマンスを引き出すためのプログラムデザイン−
■開催日時 12月20日(日) 講義10:00〜16:00(16:30〜18:30懇親会)、休憩含む
■内容紹介 試合当日、会場入りしてから試合に臨むまでの間、コンディショニングトレーナーとして何を考え、何をするのか、そして何ができるのか。
キックボクシング・フルコンタクト空手・ソシアルダンスの試合現場での実例を挙げ、クライアントの競技力を最大に引き出すために、何を基に何を考えどのように介入したのかをご紹介します。
「姿勢評価」「動作解析」「ファシリテートエクササイズ」など、各技術の有機的な活用法を、実例に沿って実技を交えて伝えます。

講師より:
空手やキックボクシングの試合帯同で実際に行われたやり取りを伝え、理論のみではなく実技を併せて体感していただくことで、現場でのノウハウや運動介入に対する新たな切り口を紹介し、参加者の持つ技術の応用範囲を広げるきっかけとなれれば、と考えています。

<講義内容>
「クライアントのパフォーマンスを阻害する障害とは」
・ 関節機能障害による可動制限
・ 骨格筋のコントロール不全
・ 心理的ストレスが骨格筋へ及ぼす影響

「その障害を取り去るために何をするのか」
・ 神経生理学的反応を応用したストレッチ
・ 結合組織の持つ物理的特性を応用したストレッチ

「どうすれば効率的な運動を引き出すことができるか」
・ 姿勢制御機構を利用したファシリテートエクササイズ
・ 心理面への介入-リラクゼーションおよびコンセントレーション(試合展開に基軸となる重要なテクニックにテーマを絞ることで余裕が生まれる)

■講師 古川容司  プロフィール
■会場 とよたま手技治療院/とよたまコンディショニング(東京都練馬区)

 2009/12/6(日) ご参加ありがとうございました

歩行機能の回復:評価と修正−骨盤〜下肢の徒手的臨床
■テーマ 【歩行機能の回復:評価と修正−骨盤〜下肢の徒手的臨床】
■開催日時 12月6日(日) 10:00〜18:00 (途中休憩含む)
■内容紹介 フィリップ・E・グリーンマンによれば、「マニュアルメディシンによる骨盤部への介入目標は、歩行サイクルの正常な生態力学の回復にある」という。
骨盤−下肢機能を整えることによる臨床上の意義は、歩行困難者の機能訓練からアスリートの機能向上、腰下肢の障害予防と、その適応範囲は広い。
本セミナーでは、骨盤−下肢の動作時(前後屈・捻転・歩行)の連動性を理解し、手技療法による効果的な関節機能の修正法を伝える。

<骨盤−下肢の連動性の理解>
・ 寛骨の回旋と脚長差
・ 屈曲時の連動性
・ 伸展時の連動性
・ 回旋時の連動性
・ 歩行時の連動性
<上肢−胸郭−骨盤の連動した運動の一例>
<介入法-実技>
・ 自動介助を用いたモビリゼーション−下肢
・ 呼吸による神経生理学的応答を利用したモビリゼーション−骨盤
・ 上肢の運動から胸郭を介して骨盤−下肢の歩行動作を修飾する方法−歩行動作
<片麻痺歩行への展開>
・ 麻痺側の運動を引き出すためにいかに体節の連動性を利用するのか
<下肢のスポーツ障害への展開>
・ ダイナミックアライメントの狂いが下肢の障害につながる
■関連リンク 片麻痺歩行に対する介入例 【動画】

 2009/11/22(日) ご参加ありがとうございました

神経生理学的コンディショニング&身体を変えるセルフエクササイズ
■テーマ カンタン神経生理学「反射を応用したストレッチ」
― 「固有受容性反射」と「外受容性反射」のコンディショニングへの応用 ―
「ゆがみ解消!!!」セルフエクササイズでここまで変える!応用神経生理学的コンディショニングの実践<ニュートラルな身体のつくり方>
■開催日時

11月22日(日) 10:00〜12:00

11月22日(日) 13:00〜17:00
■内容紹介 「反射」とは、身体各部の感覚受容器への刺激によって起こる、不随意的(無意識)かつ定型的な身体の反応をいいます。
身体に備わる「反射」を応用することで、筋の「リラクゼーション(弛緩)」や「ファシリテーション(促通)」を短時間で引き出すことが可能です。
そして、受容器への数秒の介入による「反射」は、クライアントの身体に劇的な変化を生み出すことも珍しいことではありません。
本セミナーでは、各種の「反射」のメカニズムの理解と、筋内の深部感覚受容器や皮膚や関節周囲の外受容器への刺激によって引き起こされる「反射」のストレッチへの応用法を実技主体にご紹介します。
とよたま手技治療院で毎朝行われている45分間のコンディショニングプログラム「コンディショニング塾」で実践されているメソッドは、「個人の持つ本来の姿」を取り戻すことを目的として創造されているため、トップアスリートから高齢者までが同時に取り組み、等しく効果を体感することができることを特徴としています。
本講義では、身体の「歪み」(関節機能障害)を修正し、あらゆる運動方向への自由度を取り戻し、「ニュートラルな身体」を取り戻すためのコンディショニングテクニックを評価から介入、そして再評価による効果の判定にいたるまでを実際のコンディショニングの流れに沿って紹介します。
■関連リンク 「肘打ち」と「バックハンドブロー」なんていかがでしょう!? パーソナルコンディショニングメニュー ポールもテニスボールも (サッカー)
2009JAPAN OPEN DANCE CHAMPIONSHIPS JAPAN OPEN終演 応援ありがとうございました (ソシアルダンス)
'09東京フィギュアスケート選手権大会(フィギュアスケート)
■講師 古川容司  プロフィール
執筆記事掲載誌歴:各誌にてコンディショニングに関する実技および評価法に関する知識を紹介
>> トレーニングジャーナル 「コンディショニングにおいて大切な『評価の眼』」 ブックハウスHD
>> フルコンタクトKARATE 連載「上段蹴り倶楽部」福昌堂
>> AneCan 「背中美人をつくる最強エクササイズ」小学館
>> ダンスビュウ 「踊れる身体をつくるスーパーエクササイズ」モダン出版
>> ダンスファン 連載「即効30秒エクササイズ」白夜書房

 2009/11/3(火祝) ご参加ありがとうございました

肩こり・頭痛の徒手的臨床 −筋膜・頚椎由来の「肩こり・頭痛」の評価法と手技療法による対処法−
■テーマ

肩こり・頭痛の徒手的臨床−筋膜・頚椎由来の「肩こり・頭痛」の評価法と手技療法による対処法−

■開催日時

11月3日(火祝) 10:00〜17:00 (途中休憩含む)

■内容紹介

臨床において高頻度で遭遇する「肩こり」「頭痛」。
近年の不況の影響か、個々の仕事の量的・時間的負担が急激に増えており、この症例に対する需要は増加傾向にあります。
デスクワーカーに頻発する不良姿勢症候群とも言える「肩こり」「頭痛」を、その発症までのメカニズムを具体的に理解し、効果的かつ簡便な介入法を紹介します。
姿勢評価から徒手的介入、およびセルフケアまでを、実技に充分な時間を割きながらお伝えします。

本セミナーでは、
1.なぜ肩がこるのか?なぜ肩がこると頭が痛むのか?−不良姿勢と「肩こり」の関係
2.「肩こり」「頭痛」の評価・鑑別−筋膜由来/頚椎由来/神経由来(牽引型)
3.危険な「頭痛」を見極める−適応と禁忌
4.手技療法による介入法
5.セルフケア/セルフコンディショニング

上記5項目を実技練習をあわせてご紹介します。

 2009/10/18(日) ご参加ありがとうございました

関節モビリゼーション−脊柱の評価と徒手的介入−
■テーマ

関節モビリゼーション−脊柱の評価と徒手的臨床− 〜仕組みと特徴の理解・応用力を身につける〜

■開催日時

10月18日(日) 10:00〜17:30 (途中休憩含む)

■内容紹介

頚椎・胸椎・腰椎の機能障害の検出からその修正法として、関節モビリゼーションをご紹介します。
関節へのアプローチは単純に関節の可動性を変えるという効果だけでなく、関節周囲の固有受容器への刺激により、拮抗関係にある筋群の筋バランスをコントロールする効果を併せ持ちます。
本講義では、関節モビリゼーションをいう手技の仕組みと特徴を理解し、「いかに治療や運動の現場に活かすか」といった臨床での応用力を身につけることを目的とします。
治療の現場からリハビリ、スポーツの現場で活躍される諸先生方の参加をお待ち申し上げます。

 2009/10/4(日)ご参加ありがとうございました

腰痛症の徒手的臨床 −姿勢分析と徒手的介入−
■テーマ

腰痛症の徒手的臨床 −姿勢分析と徒手的介入−

■開催日時

10月4日(日) 10:00〜17:30 (途中休憩含む)

■内容紹介

80%の方が人生を通して「腰の痛み」を経験するとの調べがあります。
腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性腰椎症・筋々膜性腰痛など、腰痛における病態は実に様々です。
しかし、各疾患により傷害される部位は異なりますが、その病因に共通するのは患部に力学的な負荷がかかり続けたことによって発症しているという点です。
そのため、回復にも再発予防にも、かたよった力学的な負荷を正しく分散できる筋骨格系の機能を復元する必要があります。
本講義では、「なぜ腰を痛めてしまうのか?-腰痛の成因-」「なにが力学的な負荷を生じているのか?-発症にいたる背景-」を理解したうえで、介入部位を検出するための「姿勢分析」と手技療法による介入法の実技を行います。
また、本会の講義は複雑なロジックの理解ではなく、臨床力の向上を目標とします。
「伝える」ことに重点をおきますので、必ずしも医学的な専門的知識や経験は必要とはしません。熱意のあふれる方からのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 2009年9月20日(日)〜21日(月・祝)ご参加ありがとうございました

膝の痛みの徒手的臨床
■テーマ

膝の痛みの徒手的臨床 〜20日:筋由来の疼痛の解除〜21日:関節由来の疼痛の解除 〜

■開催日時

9月20日(日) および 9月21日(月・祝) 2日間の連続講義
両日とも 10:00〜18:00 (途中休憩含む)

■内容紹介

変形性膝関節症や鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝…。
徒手医学では、さまざまな膝の故障を各疾患としてではなく「機能障害」といった側面から評価し介入します。
疾患名を相手にするのではなく、失われた機能の回復を介入目標とし、基本的な介入の仕組みを理解すれば、さまざまな膝の痛みに対応することが可能となります。
本講義では、筋/関節面/靭帯各要素に由来する疼痛への介入法と、治療に関する「考え方」をお伝えします。
2日間を通じて、骨盤-下肢の機能解剖の理解と、ASTRをはじめ、関節モビリゼーションやマッスルエナジーテクニックなど各種手技療法による可動性の回復、運動療法によるダイナミックアライメントの修正を習得します。

■セミナー風景   
■参加者の声

【理学療法士A様】
20日、21日と「膝の痛みの徒手的臨床」セミナーに参加させていただきました。
大変熱のこもった、実践的な講義、ありがとうございました。連休明けの臨床の場でどんどん実践していきたいと思います。
自分は理学療法士で2年目になりますが、評価が不得意です。
セミナー2日目(21日)の午後一に行った、パートナーの先生の動作を評価して、治療的に介入するという課題も、評価の時点でうまくできませんでした。
逆にパートナーの先生は私の動作を的確に見抜いておられ、改めて自分の評価の未熟さを実感しました。
評価が違えばとんちんかんな介入になってしまうため、評価は最も大切な技術だと思います。
セミナー中に古川先生が、“各動作の中で、各関節がどういう動きをするのが正常なのかを把握してるのが大切だ”、というような趣旨のお話しをされていたかと思います。
またホワイトボードで回旋動作を図説していただいたり、実際に動作を行いながら学ばせていただきました。
それから”想像力”。たしかにその通りだと思います。
これはもう慣れや経験の積み重ねなのかとも思うのですが、日々の臨床の中で丁寧に診ていきたいと思います。

■関連ブログ 2日間連続セミナー:膝の痛みの徒手的臨床を終えて

 2009/8/30 ご参加ありがとうございました

◎骨盤〜下肢の徒手的臨床:評価と修正-歩行機能の回復-
■開催日時

8月30日(日) 10:00〜17:00 (途中休憩あり)

■内容紹介


「 マニュアルメディシンによる骨盤部への介入目標は、歩行サイクルの正常な生態力学の回復にある 」 −フィリップ・E・グリーンマン,『マニュアルメディスンの原理』

骨盤−下肢機能を整えることによる臨床上の意義は深く、適用範囲も幅広いものといえます。
一.歩行困難者の機能訓練
一.アスリートの機能向上
一.腰下肢の障害予防
本セミナーでは、
骨盤〜下肢の動作時(歩行・前後屈)の連動性を理解し、手技療法による効果的な関節機能の修正法を実技を主体にお伝えします。

● 初めて参加される方へ…
  本セミナーは簡潔な方法のみで構成しておりますので、手技療法に初めて取り組まれる方でも容易に臨床に取り入れることができる内容となっております。
介護予防・メディカルフィットネスの現場で活躍される運動指導者から、医療の現場で活躍される医療従事者、スポーツの現場で活躍される指導者の方に、本講義では、歩行困難者からアスリートまで広く応用でき、かつその効果は即効性を持ちつつも習得が非常に簡単な手技による介入法をお伝えします。

● 講義内容構成
   骨盤の機能解剖
  前後屈での骨盤の運動の理解
  歩行時の骨盤の運動の理解
  歩行時の下肢との連動性の理解
  足部への介入法−実技
  脛骨大腿関節および脛腓関節への介入法−実技
骨盤への介入法−実技
■セミナー風景          

 2009/7/12 実践コンディショニングテクニックシリーズ ご参加ありがとうございました

◎初歩から学ぶ、カラダの読み方・整え方-姿勢と動作からのアライメント評価と修正法 -
■開催日時

7月12日(日) 10:00〜17:30 (途中休憩あり)

■内容紹介

故障に対する治療も、競技力向上や健康のための運動指導も、その介入は「目の前のクライアントの抱える問題点は何か?」を見極めることから始まります。
本セミナーでは、姿勢の静的な観察に加え、【前屈・後屈・側屈・回旋】といった全身の協調された運動と姿勢の観察から「問題点」を見つけ出す「スクリーニング検査法」を実技を交えてお伝えします。
また、「手技療法」と「運動療法」による修正法として、マッスルエナジーテクニックや関節モビリゼーション(手技療法)と、スタビライゼーションやバランスツールエクササイズ(運動療法)を、こちらも実技を交えてご紹介します。

修正前photo 修正前→修正後 修正後photo

60代後半 女性 飲食店経営
既往症:腰部外側方脊柱管狭窄症
症状:左下肢外側の根性痛

立ち仕事をしていると、大腿から下腿外側のL5-S領域に「キリで刺す」様な痛みが続いていたという。5年間続いていたしつこい下肢痛も処方したエクササイズにて消失した。 現在も、再発予防のために週3日(1回45分)のエクササイズを幣院主催の「コンディショニング塾」にて継続している。

    

 2009年マニュアルメディシンによる「評価」と「介入」 ご参加ありがとうございました

第1部:モビリゼーション〜関節へのアプローチ〜
第2部:筋エネルギーテクニック〜筋腱へのアプローチ〜
■開催日時
 /テーマ

 

第1部 関節モビリゼーション
10:00〜14:00(昼休憩含)

第2部筋エネルギーテクニック
14:30〜17:30

第1回 腰椎の操作
2/22(日)・ 4/12(日)
機能解剖(関節)/作用機序/関節モビリゼーションを利用した関節可動制限の評価法(モーションパルペーション)及び解除法 作用機序/筋エネルギーテクニックを利用した制限の解除
第2回(日)胸椎の操作
3/29(日)・ 5/17(日)
第3回 頚椎の操作
4/26(日)
第4回 骨盤の操作
5/31(日)
第5回 四肢の操作6/28(日)
■内容詳細 徒手医療における臨床では、「カラダ」をいかに正確に評価するかが治療の成否をわける鍵となります。 そして正確な評価には、高い触診能力が欠かせません。
本シリーズでは、評価/治療法として、また、触診の訓練としても最適な手法として、第1部にて関節モビリゼーションをご紹介いたします。
また、第2部では、関節モビリゼーションとの併用が容易で、筋性の制限に対して大きな効力を発揮する筋エネルギーテクニックをご紹介します。

>>> 第1部 関節モビリゼーション・・・関節へのアプローチ・・・ <<<
「痛み」や「うごき」の改善はもとより、障害部位の検出方法として役立つ関節モビリゼーションを各部位ごとに実技を主体にご紹介します。

>>> 筋エネルギーテクニック・・・筋腱へのアプローチ・・・ <<<
筋紡錘とゴルジ腱器官への入力によって可動制限の解除や疼痛の緩和、不安定な関節の安定性の回復など、筋トーンを効果的にコントロールすることの出来る筋エネルギーテクニックを、各部位ごとに実技を主体にご紹介します。

■講師 古川容司  プロフィール
(とよたま手技治療院/とよたまコンディショニング代表、徒手医療協会理事長/指導員、健康運動指導士、介護予防運動指導員、JCCA-MT、JATI-ATI、鍼灸マッサージ指圧師ほか)
■セミナー風景
    
    

 2009【スポーツ障害シリーズ−治療的介入から機能訓練まで−】ご参加ありがとうございました

◎ 「ランナー膝:腸脛靭帯炎」のリコンディショニング
■テーマ

「ランナー膝:腸脛靭帯炎」のリコンディショニング

■開催日時 6月27日(土) 18:00〜21:00
■内容紹介

「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」とは、下腿の内反や筋膜張筋の過緊張により腸脛
靭帯と大腿骨外側上顆の交差した部位で摩擦を生じ、物理的ストレスが繰り返し
かかり続けることで腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の間に挟まる滑膜に炎症を生じる
障害です。
本セミナーでは、手技による疼痛の解除からアライメントの修正のための機能訓
練を実技主体にご紹介いたします。

2009【スポーツ障害シリーズ−治療的介入から機能訓練まで−】ご参加ありがとうございました

◎ 「テニス肘:上腕骨外側上顆炎」のリコンディショニング
■テーマ

「テニス肘:上腕骨外側上顆炎」のリコンディショニング

■開催日時 6月21日(日) 10:00〜13:00
■内容紹介

「上腕骨外側上顆炎(テニス肘)」とは、長・短手根伸筋や総指伸筋、回外筋や
肘筋といった筋に物理的ストレスが繰り返しかかり続けることで、付着部となる
上腕骨外側上顆に微細な損傷が累積して生じる障害です。
本セミナーでは、手技による疼痛の解除からアライメントの修正のための機能訓
練を実技主体にご紹介いたします。

 ご参加ありがとうございました 2009/6/20

◎ 楽な姿勢で90秒!圧痛解除の強い味方 「ポジショナルリリーステクニック」
■テーマ

治療技術の幅と、臨床の可能性を広げる  〜ポジショナルリリーステクニック〜

■開催日時 6月20日(土) 18:00〜21:00
■内容紹介

「ポジショナルリリーステクニック」とは90秒間、圧痛が消える姿勢を保持するだけで疼痛を解除することのできる一風変わった治療手技で、カウンターストレインとも呼ばれます。
刺激のまったくない、ひじょうに優しいテクニックでありながら、筋スパズムによる強い疼痛に高い効果を発揮します。
ASTRやスラストといったダイレクトテクニックとの相性もよい治療手技で、臨床の可能性を広げるためにも知っていて損のないテクニックの一つです。
今回はこのポジショナルリリーステクニックを臨床上使用頻度の高い部位にしぼってご紹介します。
⇒ 伸展型腰痛の要因となりやすい大腰筋
⇒ 上肢痛や頚部痛の要因となりやすい斜角筋
⇒ 上腕骨外側上果炎(テニス肘)

 2009/5/3 手技療法の寺子屋シリーズ【疾患別セミナー】 ご参加ありがとうございました

◎ 「これって坐骨神経痛!?」 −臀部・下肢への徒手的介入−
■疾患別セミナーのポイント

ASTR・関節モビリゼーション・ポジショナルリリース・ファシリテートエクササイズのほか、さまざまなテクニックを臨床に沿ってご紹介します

■開催日時 5月3日(日) 10:00〜17:00
■内容紹介

「坐骨神経痛」と診断された臀部から大腿後面および側面の「シビレ感」を伴う疼痛。
しかし、実際の臨床で遭遇するいわゆる「坐骨神経痛」には、知覚異常やテンションサイン、腱反射などの理学検査にて明確な神経の故障を意味づける所見のないものが非常に多く診られます。

これらの「偽坐骨神経痛」ともいえる痛みの訴えの多くは中小臀筋の「トリガーポイント」由来の関連痛によるものではないかと推測されます。

本セミナーでは、腰下肢の神経痛様疼痛の評価と介入法を、実技をメインにお伝えいたします。

■セミナーの様子

  
    

 2009/4/18 実践コンディショニングテクニックシリーズ ご参加ありがとうございました

◎ 姿勢と動作からのアライメント評価と修正法
■テーマ

姿勢・動作から可動制限を検出する方法、 および、手技・ツール(ソフトジムやストレッチポール)による修正法の紹介と実技講習をおこないます

■開催日時 4月18日(土) 18:00〜21:00
■内容紹介

怪我なく上質のトレーニングを実現するには、筋・骨格系の機能が円滑に保たれることが重要です。
マルアライメント(骨配列の不正)や関節機能障害(一定方向の過剰な可動性や低可動性など)は運動効率の低下やスポーツ傷害につながります。
本セミナーでは、姿勢・動作からのアライメント評価法と修正法とあわせて、実技を交えてご紹介します。

修正前photo 修正前→修正後 修正後photo
セミナーの様子01   セミナーの様子02   セミナーの様子03

2009年スポーツ障害シリーズ−治療的介入から機能訓練まで−ご参加ありがとうございました

◎ 「シンスプリント」のリコンディショニング
◎ 「ジャンパー膝」のリコンディショニング
■開催日時
/テーマ

テーマ

開催日時

内容

「シンスプリント」の
リコンディショニング
2/28(土)
18:00〜20:00
「シンスプリント」とは、ランニングやジャンプのくりかえしが引き金となって脛内側の下から1/3の範囲で痛みを生じる障害です。
下肢や足部のアライメントの不良や後脛骨筋や足趾屈筋のトリガーポイントの形成が、発症の要因ならびに遷延化の背景として考えられます。
本セミナーでは、手技による疼痛の解除からアライメントの修正のための機能訓練を実技主体にご紹介いたします。
「ジャンパー膝」の
リコンディショニング
3/14(土)
18:00〜20:00
「ジャンパー膝」とは、ランニングやジャンプのくりかえしが引き金となって膝蓋骨の下縁や上縁に痛みを生じる障害です。
股関節や足関節の可動性低下、スウェイバックなどのマルアライメントによる膝を支点とするレバーアームの延長から四頭筋にかかるトルクの増大による過負荷が発症の要因ならびに遷延化の背景として考えられます。
本セミナーでは、手技による疼痛の解除からアライメントの修正のための機能訓練を実技主体にご紹介いたします。
■講師 古川容司  プロフィール
■セミナーの様子
セミナーの様子01 セミナーの様子02 セミナーの様子03

 2009手技療法の寺子屋シリーズ ご参加ありがとうございました

◎ 楽な姿勢で90秒!圧痛解除の強い味方 「ポジショナルリリーステクニック」
■テーマ

治療技術の幅と、臨床の可能性を広げる  〜ポジショナルリリーステクニック〜

■開催日時 3月15日(日) 10:00〜17:30 (昼休憩含む)
■内容紹介

「ポジショナルリリーステクニック」とは90秒間、圧痛が消える姿勢を保持するだけで疼痛を解除することのできる一風変わった治療手技で、カウンターストレインとも呼ばれます。
刺激のまったくない、ひじょうに優しいテクニックでありながら、筋スパズムによる強い疼痛に高い効果を発揮します。
ASTRやスラストといったダイレクトテクニックとの相性もよい治療手技で、臨床の可能性を広げるためにも知っていて損のないテクニックの一つです。
今回はこのポジショナルリリーステクニックを臨床上使用頻度の高い部位にしぼってご紹介します。
⇒ 伸展型腰痛の要因となりやすい大腰筋
⇒ 上肢痛や頚部痛の要因となりやすい斜角筋
⇒ 上腕骨外側上果炎(テニス肘)

■講師 古川容司  プロフィール

2008 コラボレートセミナーINとよたまコンディショニング ご参加ありがとうございました

プロトレーナーたちが明かす「現場で活きる実践テクニック」

日々、さまざまなクライアントの要望に接しその可能性を提案しつづけているプロトレーナーたちが、それぞれの専門分野で実践している「現場に活きる実践テクニック」を公開します。
クライアントの能力を高いレベルで引き出すために必要なテクニックを、「神経生理学」「栄養学」「心理学」といった3つのキーワードをテーマにご紹介します。お持ち帰りで現場に使える即効テクニックはもちろん、ご自身の得意分野をさらに広げ、たしかなものにするための、濃密な3時間をお届けします。

■ 開催日時

11月16日(日) 10:00〜13:00 開場9:45

■ 内容

講座A
10:00~ 10:50

タイトル

実践「カンタン神経生理学」:反射を応用したストレッチ編
−神経生理学のコンディショニングへの応用−

紹介文 私たちの「心」と「身体」をコントロールしているのは「神経」のネットワークです。
この『神経』の特性を上手に応用することが、クライアントの能力を高いレベルで引き出すための鍵となります。
本セミナーでは、難解な『神経生理学』をカンタンにわかりやすく、現場で使える活きた知識として、実用例を交えてご紹介いたします。
講座B
11:00~ 11:50

タイトル

「食は人生なり」スポーツ栄養学:基礎編
−食習慣の中に真のスポーツ栄養学がある−

紹介文 ヒトの人生で唯一決まっていること。それは・・・。
人生80年の中で離乳食以降の食事回数は実に86,505回。
その中で「何を食べるのか?」「何を食べてきたのか?」はヒトの健康を左右する一因になる事は言うまでもありません。 つまり、スポーツ栄養は普段の食事の延長線上にあります。
本セミナーでは、栄養学の中の一つのカテゴリーとしてスポーツ栄養学を捉え、スポーツ栄養学に繋げるための基礎を分かりやすくご案内いたします。

講座C
12:00~ 12:50

タイトル

あなたの技術を10倍活用する方法:行動心理学編
−『見る』『聞く』『感じる』−クライアントの「心」をつかむ三つのキーワード−

紹介文 トレーナーのスキルUP・技術修得は多くの講習会で行われています。
では、その多くの講習会で学んだ技術をいったい『いつ』『どこで』『だれに』提供すればよいのでしょう?
本セミナーではクライアントからの情報を『見る』『聞く』『感じる』というセンサーで受け止め、クライアントのニーズをいち早く知る方法を主として紹介いたします。
■ 対象 学生、スポーツ関連従事者、医療・介護関連従事者
■ 講師 講座A 古川容司 プロフィール
講座B 福田 仁 NSCA-CPT、日本コアコンディショニング協会マスター講師、日本スタビライゼーション協会マスターオブスタビライゼーション、健康運動実践指導者、栄養士、日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザー
講座C 大森 大 NSCA-CSCS、国士舘大学女子バレーボール部ストレングスコーチ、春日部共栄高校女子バレーボール部ストレングスコーチ、日本コアコンディショニング協会マスター講師、中学校・高等学校教諭免許(保健体育)
■セミナー風景
講師−福田  講師−大森  講師−古川

 2008年「手技療法の寺子屋」〜評価兼治療手技シリーズ〜 ご参加ありがとうございました

第1部:関節へのアプローチ…関節モビリゼーション/スラストテクニック
第2部:軟部組織へのアプローチ…ASTR
■ 開催日時
   /内容

 

第1部 モビリゼーション
10:00〜13:00(休憩15分)
第2部 ASTR
14:00〜17:00(休憩15分)
パートT 7/27 腰椎の操作 骨盤〜大腿部
パートU 8/31 胸椎の操作 上肢帯〜上腕部
パートV 9/28 頚椎の操作 頭頚部
パートW 10/26 骨盤の操作 体幹/骨盤部
パートX 11/30 四肢の操作 前腕〜手指/下腿〜足部
■ 内容詳細 徒手医療における臨床では、機能障害をいかに正確に評価するかが、治療の成否をわける鍵となります。 そして正確な評価には、高い触診能力が欠かせません。
本シリーズでは、評価/治療法として、また、触診の訓練としても最適な手法としてASTR と関節モビリゼーションをご紹介いたします。

【関節モビリゼーションとは】
 主に関節周囲の軟部組織(関節包・靭帯など)の伸張性の低下による関節機能障害の評価と治療に幅広く応用可能な治療手技です。
 刺激強度により「グレードT〜X」まで区分けされており、低振幅かつ高速度な運動により行われるモビリゼーションは「スラスト」と呼ばれます。
本セミナーでは、モビリゼーションからスラストまでを実技をメインにお伝えいたします。

【ASTRとは】
 特定の軟部組織(筋・筋膜・靭帯・腱・腱鞘)の異常(トリガーポイント・圧痛・硬結・緊張亢進)による疼痛の治療法であり、その治療手順には異常部位の検出法を含みます。
 関節モビリゼーションが関節の運動性(モビリティー)の評価であるのに対し、ASTRは軟部組織の運動性(モビリティー)の評価に応用でき、臨床において大いに役立ちます。
 本セミナーでは、基本手技の実技を臨床での応用を交えてお伝えいたします。

■ 講師 古川容司  プロフィール
(とよたま手技治療院/とよたまコンディショニング代表、徒手医療協会理事長/指導員、日本コアコンディショニング協会マスター講師、健康運動指導士、介護予防運動指導員、鍼灸マッサージ指圧師ほか)
■ お申込み

受付終了いたしました。多数のお申込み、たいへんありがとうございました。

■ その他 昼食は各自ご用意いただくか、近隣の飲食店をご利用ください
■ 参加者の声

【理学療法士 K様】
昨日はセミナーに参加させていただきありがとうございました。
2回目の参加でしたが、机上論だけではなく、古川先生の臨床経験からお話される内容は大変参考になることばかりで、目から鱗の連続でしたし、あっという間の6時間でした。
今回は特にアスターや関節モビリぜーション施行時の『腰から下肢の使い方』が大変参考になりましたし、いまいち自分が上手くできない理由も理解できました。
セミナーでの内容を自分でどれだけ理解し、実際の臨床に結び付けられるかは今後の自分次第だとは思いますが、古川先生からパワーを頂きましたので、日々精進していきたいと思います。嫁さんにも実験台?、いや臨床モデルになって協力してもらうつもりです。

【理学療法士 U様】
貴重な講義に実技大変勉強になりました。先生がスポーツ領域で活躍されてる話を伺いとても関心を持ちました。私は理学療法士として脳外科の患者さんを担当していますが、基本的に身体をよくするという点で繋がっていることを実感いたしました。

■ セミナー風景

  

  

  


▼08/10/18  ご参加ありがとうございました

スポーツ障害シリーズ パートT「野球肩」
〜インピンジメント症候群の治療から競技復帰まで〜
■ 開催日時 10月18日(土) 18:00〜20:00 開場17:45
■ 内容

野球の投球動作に限らず、バーレーボールのアタックやテニスのサーブの際に生じるインピンジメント症候群の発症メカニズム、治療法、セルフケア、競技復帰への運動処方を実技を織り交ぜて紹介します。

・講師よりひと言(´▽`)
今回のテーマとなる「野球肩」、スポーツ障害の括りですが、私は常々、高次機能の障害もスポーツ選手の障害もリクルートメントパターンの修正と言う側面で捉えると、やるべきことが延長線上につながっていると考えております。当日はインピンジのメカニズムの理解から徒手的なパッシブな介入、介助運動によるアクティブな機能訓練への移行の一例をご紹介いたします。

■ セミナー風景  
 

▼08/5/25(日) ご参加ありがとうございました

「変形性膝関節症」におけるASTRをはじめとする徒手的臨床と機能訓練
■ 開催日時

5月25日(日) 13:00〜19:00

■ 内容 分類 : コンディショニング
(講義)
・下肢の機能解剖−屈曲/伸展時に生ずる大腿脛骨関節・脛腓関節の動きの理解
・痛みの原因はなにか?−筋トリガーポイント由来/骨由来/関節由来の痛みの鑑別
(実技)
・評価法
・手技による介入(ASTR モビリゼーション 筋膜リリース MET他)
・徒手及びバランスツールによる機能回復訓練

▼2008 5/4・5/5 ご参加ありがとうございました 

「うごくカラダ」の作り方<上肢-体幹部編>
■ 開催日時 その壱 5月4日(日) 18:00〜20:00
その弐 5月5日(月・祝) 18:00〜20:00
■ 内容

分類 : コンディショニング
〜それぞれの持つ「本来の動き(機能)」を障害している「可動性の低下」や「機能低下」に対する介入方法を胸郭・上肢帯・上肢をテーマに2回に分けてご紹介いたします〜

その壱

「うごくカラダの作り方」上肢-体幹編 <前編>

上半身の可動性の作り方をご紹介します。
「うごくカラダ」を手に入れるには、 ただ「カラダが柔らかければいい」のではなく、関節運動が神経系によるコントロールによって円滑に行われていることが重要です。

  • 上肢-上肢帯の操作法(ストレッチ・モビリゼーション・マッスルエナジーテクニック・ASTRなど)
  • テニス肘や肘部菅/手根菅症候群、肩関節のインピンジメントへの対処(手技・ツール)
  • その弐

    「うごくカラダの作り方」上肢-体幹編 <後編>

  • 胸郭ならびに頚椎の操作法(ストレッチ・モビリゼーション・マッスルエナジーテクニック・ASTRなど)
  • 胸郭出口症候群や頚椎症性頭痛への対処(手技・ツール)
  • ▼08/5/3(土) ご参加ありがとうございました 

    「現場で使えるファンクショナル・テクニック」手技とツールの使い方
    〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
    ■ 開催日時

    5月3日(土) 18:00〜20:00

    ■ 内容 分類 : コンディショニング

    パフォーマンス向上はもとより、故傷予防・回復のためにも、身体各部の可動性と安定性の向上は欠かせません。本セミナーでは、マニュアル・メディシン(手技療法)とバランスツールを使ったコンディショニング法をご紹介いたします。
    (主な内容)
    ・手技による可動域や筋出力の調整
    ・バランスツールによる可動域や筋出力の調整

    ▼08/4/27 ご参加ありがとうございました 

    「変形性膝関節症」におけるASTRをはじめとする手技による介入と機能回復のための運動訓練:ベーシック&アドバンス
    ■ 開催日時

    4月27日(日) ベーシック13:00〜16:00 アドバンス16:30〜19:00

    ■ 内容 ベーシック

    (講義)
     ・下肢の機能解剖
     ・変形性膝関節症とはなにか?
     ・なぜ膝関節が変形するのか?
     ・痛みの原因はなにか?
    (実技)
     ・簡単な評価法
     ・手技による介入(モビリゼーション ASTR 筋膜リリース MET)
     ・徒手及びバランスツールによる機能回復訓練

    アドバンス
    より高度な評価法から、ベーシックで紹介した手技による操作を、より深く、実技を主体に行います。
    (評価法)
     ・脊柱のモーションパルペーション(動的触診法)
     ・下肢の傾聴
    (手技)
     ・腰部/骨盤の操作(モビリゼーション 筋エネルギーテクニック ポジショナルリリース)
    ■ セミナー風景   
      

    ▼08/4/20 ご参加ありがとうございました 

    安定した「動き」/ダイナミックスタビリティー(動的安定性)の獲得 −手技・バランスツールの使い方−
    ■ 開催日時

    4月20日(日) 16:00〜18:00 (開場15:30)

    ■ 内容 分類 : コンディショニング

    ・ダイナミックスタビリティー(動的安定性)の理解
    ・運動に対する運動器の「適応」に関する理解
    ・ダイナミックスタビリティー(動的安定性)の障害因子
    ・簡単な手技による、障害因子の解消法
    ・簡単なバランスツールによるダイナミックスタビリティーを獲得するためのコンディショニング法の紹介(実技)

    ■ セミナー風景  
      

    ▼08/4/20 ご参加ありがとうございました

    姿勢と関節可動域のコントロール −手技・バランスツールの使い方−
    ■ 開催日時

    4月20日(日) 13:00〜15:00(開場12:30)

    ■ 内容 分類 : コンディショニング

    ・正しい姿勢、正常な可動域の理解
    ・異常姿勢、関節可動制限の理解
    ・骨指標(ランドマーク)の読み方
    ・簡単な手技による、異常姿勢・可動制限に対する操作
    ・簡単なバランスツールによる異常姿勢・可動制限に対する操作

    ■ セミナー風景

    ▼2008 2/17・3/2・3/16 ご参加ありがとうございました

    「現場で使えるファンクショナル・テクニック」バランスツール編
    〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
    ■ 開催日時

    2/17(日)、3/2(日)、3/16(日)  17:15〜18:15 ※各回共通

    ■ 内容

    「安定したスムースな動作」を引き出すには、移りゆく姿勢にあわせて変化する重心の安定(動的安定性)をはかりつつ、動作時の関節可動域を広げる(動的柔軟性)ことが要求されます。
    本セミナーでは、バランスツールによる「動的安定性・柔軟性」獲得を目的としたトレーニング法をはじめ、機能的コンディショニング法をご紹介いたします。
    ※内容詳細は各回異なります


    ファンクショナル・テクニック/ツール編をブログでもご紹介しています

    ■参加者の声

    【 インストラクターA様 】
    今回は全体的にスポーツ現場の話も盛り込んで頂き、現場の実体験と結びつけやすく、とても分かりやすかったです。 有難うございました。今後も日程を頑張って合わせて参加させて頂きたいなと思いました。
    前回の(今回もありました)ゴムボールを使用した股関節周りの反射を利用した動的ストレッチを実際に使わせて頂きました。
    高齢の方で、趣味でスイミングをされているのですが、「ある日、突然クロールをしている際に肩に痛みを感じるようになってきた。」との悩みを聞きました。実際にその場でクロールの動きをしてもらい、動作を見ると明らかに身体が回旋していなく無理に肩を回そうとするしぐさをしていました。
    恐らく、先生のセミナーを受けるまでは肩のストレッチを紹介して何もアドバイスをしてあげれなかったかもしれません。(泣)
    しかし、ヒントを頂いていたおかげで股関節前面の短縮を疑えました。
    ボールを使用した股関節前面の動的ストレッチをしてもらうと…「おぉ〜!」教えた私も一緒に声に出して驚いちゃいました。(笑)
    見事に肩が回る回る!私もその方も満面の笑みでした。

    ▼2008 2/17・3/2・3/16 ご参加ありがとうございました

    「 現場で使えるファンクショナル・テクニック」手技編
    〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
    ■ 開催日時

    2/17(日)、3/2(日)、3/16(日)  18:30〜20:00  ※各回共通

    ■ 内容

    関節機能障害(ディスファンクション)に起因する能力障害(ディスアビリティ)には、マニュアル・メディシン(手技療法)によるアプローチが非常に効果的です。
    本セミナーでは、数あるマニュアル・メディシンの技法(関節モビリゼーション・筋エネルギーテクニック・ポジショナルリリース・筋膜リリース他) をコンディショニングへの応用を踏まえてご紹介いたします。
    ※内容詳細は各回異なります

    ■参加者の声

    【 理学療法士C様 】
    古川先生の手技を患者さんに試してみたところ、とても効果があり、喜ばれました。

    ▼08/1/27 ご参加ありがとうございました

    運動パターン障害への評価と修正 下肢-体幹編
    ■ 開催日

    2008年1月27日(日)

    ■ 時間 17:30〜20:30 (開場17:15)
    ■ 内容 【 反復性緊張損傷の誘因となる運動パターン障害の評価、および、簡単な修正方法の紹介と実技講習 】
    反復性緊張損傷 (RSI :例;変形性腰椎症 脊柱官狭窄症など) の背景となる、誤った運動パターンの評価法と対処法をご紹介いたします。
    今回は下肢から体幹にかけての動作を狂わせているインバランスを局所の運動から評価してゆきます。
    インバランスを「可動性の低下と可動性の亢進」に分類し、「可動性の回復 →スタビリティー(安定性)の回復」までの流れを解り易く解説いたします。
    ■セミナー風景
    ■参加者の声

    【インストラクターS様 】
    前からホームページなどを拝見していて、コンディショニングに関して興味があり、今回のセミナーは凄い期待を胸にワクワクしながら、受けさせて頂いたのですが…
    本当に裏切られず!楽しかったです!
    正直、解剖学を少しかじった程度の知識しかなく全てを理解するのは難しかったですが、実用的な内容で飽きることなく学べました。
    やはり楽しい時間は過ぎるのが早いですね。 丸一日でも先生の話を聞いてたいぐらいでした。

    ▼07/11/25 ご参加ありがとうございました

    運動パターン障害への評価と修正 上肢-体幹編
    ■ 開催日 2007年11月25日(日) ■ 時間 17:30〜20:30 (開場17:15)
    ■ 内容 【 反復性緊張損傷の誘因となる協同運動パターンの障害を検出する方法、および、簡単な修正方法・セルフエクササイズの紹介と実技講習 】

    反復性緊張損傷 (RSI :例;腱鞘炎・テニス肘・各部位の変形性関節症など) の背景となる、誤った運動パターンの検出法と対処法をご紹介いたします。
    今回は上肢から体幹にかけての動作を狂わせているインバランスを局所の運動から評価してゆきます。
    インバランスを「可動性の低下と可動性の亢進」に分類し、「可動性の回復 →スタビリティー(安定性)の回復」までの流れを解り易く解説いたします。

    ■セミナー風景
      
     
    ■参加者の声

    【 健康運動指導士A様 】 (医療・介護関連施設勤務)
    今回は、スポーツ選手に対するお話が中心でしたが、中高齢者や有病者に対しても応用が利くものばかりでとても参考になりました!

    【 理学療法士B様 】
    本日、早速ですが、肩の機能障害をもつ方に対して先生に御指導いただいたコンセプトを取り入れて治療してみたところ、機能の改善が図れたと感じました。
    また機会があればぜひ参加させていただきたいと思います。

    ▼07/10/7 ご参加ありがとうございました

    静的・動的アライメントの評価と修正
    ■ 開催日 2007年10月7日(日) ■ 時間 17:30〜20:30
    ■ 内容

    ≪ 静止時の姿勢・動作時の可動制限から機能障害を検出する方法、 および、簡単な手技による修正法の紹介と実技講習 ≫

    怪我なく上質のトレーニングを実現するには、筋・骨格系の機能が円滑に保たれることが重要です。
    マルアライメント(骨配列の不正)や関節機能障害(一定方向の過剰な可動性や低可動性など)は運動効率の低下やスポーツ傷害につながります。
    本セミナーでは、静・動的なアライメント評価法と簡単な修正法を実技を交えてご紹介します。
    ■ セミナー風景
     
      

    ● これまでのセミナー一覧

    2010年
    「変形性膝関節症」の徒手的臨床 4月18日(日)10:00〜16:30 新潟セミナー
    マニュアルメディシンとそのコンディショニングへの応用 4月17日(土)15:00〜18:00 於:セルテック新潟柔道整復師養成学院
    肩こり・頭痛の姿勢評価と徒手的介入 4月4日(日)10:00〜17:00
    ・マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 第2回【腰椎の操作と手技による介入】3月21日(日)10〜12:00、13〜18:00
    ・マニュアルメディシンを知ろう!徒手医学による評価と介入 第1回【徒手医学の適応と各種手技療法を知ろう!】2月21日(日)10〜12:00、13〜18:00
    腰痛症の徒手的臨床 −筋膜の連続性をふまえた姿勢分析と徒手介入− 1月31日(日)10:00〜17:00
    筋膜性疼痛の徒手的臨床 トリガーポイントへのアプローチ 〜体幹編:軟部組織の動的触診から手技操作まで〜(PDF)1月17日

    2009
    応用神経生理学的コンディショニングの実践<機能的な身体のつくり方>~ ・試合会場で最高のパフォーマンスを引き出すためのプログラムデザイン 12月20日(日)10:00〜16:00
    歩行機能の回復:評価と修正−骨盤〜下肢の徒手的臨床 12月6日(日)10:00〜18:00
    カンタン神経生理学「反射を応用したストレッチ」 ― 「固有受容性反射」と「外受容性反射」のコンディショニングへの応用 ― 11月22日(日)13:00〜17:00
    「ゆがみ解消!!!」セルフエクササイズでここまで変える!応用神経生理学的コンディショニングの実践<ニュートラルな身体のつくり方> 11月22日(日)10:00〜12:00
    肩こり・頭痛の徒手的臨床−筋膜・頚椎由来の「肩こり・頭痛」の評価法と手技療法による対処法− 11月3日(火祝)10:00〜17:00
    関節モビリゼーション −脊柱の評価と徒手的介入− 10月18日(日)10:00〜17:00
    腰痛症の徒手的臨床 −姿勢分析と徒手的介入− 10月4日(日)10:00〜17:00
    膝の痛みの徒手的臨床-9月20日(日)筋由来の疼痛の解除~21日(月祝)20日関節由来の疼痛の解除
    骨盤〜下肢の徒手的臨床:評価と修正-歩行機能の回復- 8月30日(日)10:00〜17:00
    初歩から学ぶ、カラダの読み方・整え方−姿勢と動作からのアライメント評価と修正法− 7月12日(日)10:00〜17:30
    「ランナー膝:腸脛靭帯炎」のリコンディショニング 6月27日(土)18:00〜21:00
    「テニス肘:上腕骨外側上顆炎」のリコンディショニング 6月21日(日)10:00〜13:00
    治療技術の幅と、臨床の可能性を広げる〜ポジショナルリリーステクニック〜 6月20日(土)18:00〜21:00
    マニュアルメディシンによる「評価」と「介入」  全5回
    【疾患別セミナー】 「これって坐骨神経痛!?」 −臀部・下肢への徒手的介入− 5月3日(日)
    姿勢と動作からのアライメント評価と修正法 4/18(土)
    シンスプリントのリコンディショニング、ジャンパー膝のリコンディショニング 2/28,3/14
    治療技術の幅と、臨床の可能性を広げる〜ポジショナルリリーステクニック〜 3/15

    08 11/16  プロトレーナーたちが明かす「現場で活きる実践テクニック」 コラボレートセミナーINとよたまコンディショニング
    08 「手技療法の寺子屋」〜評価兼治療手技シリーズ〜 詳細はこちら
    08/10/18  スポーツ障害シリーズ パートT「野球肩」〜インピンジメント症候群の治療から競技復帰まで〜
     08/5/25 「変形性膝関節症」における徒手的臨床と機能訓練
     08 5/4、5/5 「うごくカラダ」の作り方<上肢-体幹部編>…その弐&その弐…
     08/5/3 「現場で使えるファンクショナル・テクニック」手技とツールの使い方〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
     08/ 4/27 「変形性膝関節症」におけるASTRをはじめとする手技による介入と機能回復のための運動訓練:ベーシック&アドバンス
     08/ 4/20 姿勢と関節可動域のコントロール −手技・バランスツールの使い方−
     08/4/20 安定した「動き」/ダイナミックスタビリティー(動的安定性)の獲得 −手技・バランスツールの使い方−
     08 2/17、3/2、3/16 「現場で使えるファンクショナル・テクニック」バランスツール&手技編〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
     08/1/27  運動パターン障害への評価と修正 下肢-体幹編
     07/11/25 運動パターン障害への評価と修正 上肢-体幹編
     07/10/7  静的・動的アライメントの評価と修正