Toyotama Manual Medicine / Toyotama Conditioning Studio

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とよたまコンディショニングセミナー情報

とよたまコンディショニングセミナーでは、「身体を、いかに効率的に機能させるか」をテーマに、固有受容器からの入力による「反射」を利用したファンクショナル・テクニックの数々を、医療の現場からスポーツの現場まで、幅広い応用が可能なコンディショニング・テクニックとしてご紹介いたします。
   

受講受付中のセミナー

 5/25(日) 「変形性膝関節症」における徒手的臨床と機能訓練


過去のセミナー

 5/4、5/5 「うごくカラダ」の作り方<上肢-体幹部編>…その弐&その弐…
 5/3(土) 「現場で使えるファンクショナル・テクニック」手技とツールの使い方〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
 4/27(日) 「変形性膝関節症」におけるASTRをはじめとする手技による介入と機能回復のための運動訓練:ベーシック&アドバンス
 4/20(日) 姿勢と関節可動域のコントロール −手技・バランスツールの使い方−
 4/20(日) 安定した「動き」/ダイナミックスタビリティー(動的安定性)の獲得 −手技・バランスツールの使い方−
 2/17、3/2、3/16 「現場で使えるファンクショナル・テクニック」バランスツール&手技編〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
 1/27  運動パターン障害への評価と修正 下肢-体幹編
 11/25 運動パターン障害への評価と修正 上肢-体幹編
 10/7  静的・動的アライメントの評価と修正

↓5/25(日)開催 好評受講受付中

「変形性膝関節症」におけるASTRをはじめとする徒手的臨床と機能訓練
■ 開催日時

5月25日(日) 13:00〜19:00

■ 会場 とよたま手技治療院/とよたまコンディショニング内
東京都練馬区豊玉北5-22-6菊池ビル2F 地図 最寄駅と地図Google Map
■ 内容 分類 : コンディショニング
(講義)
・下肢の機能解剖−屈曲/伸展時に生ずる大腿脛骨関節・脛腓関節の動きの理解
・痛みの原因はなにか?−筋トリガーポイント由来/骨由来/関節由来の痛みの鑑別
(実技)
・評価法
・手技による介入(ASTR モビリゼーション 筋膜リリース MET他)
・徒手及びバランスツールによる機能回復訓練
■ 対象 医療・介護関連従事者、スポーツ関連従事者
■ 講師 古川容司(とよたま手技治療院院長/とよたまコンディショニング代表)  地図 プロフィール
■ 受講料 \10,000
■ 定員 15名  ※要予約(事前に指定口座への振込みをもって予約確定となります)
■ お申し込み http://www.toyotama.net/cgi-bin/enquete/form0032.reg
■ 残席情報

ただいまの残席状況は「○」です。
○…余裕あり △…残数少(3〜1) ×…定員に達し〆切  (4/27 14:00 更新 )


▼5/4・5/5 開催 ご参加ありがとうございました 

「うごくカラダ」の作り方<上肢-体幹部編>
■ 開催日時 その壱 5月4日(日) 18:00〜20:00
その弐 5月5日(月・祝) 18:00〜20:00
■ 内容

分類 : コンディショニング
〜それぞれの持つ「本来の動き(機能)」を障害している「可動性の低下」や「機能低下」に対する介入方法を胸郭・上肢帯・上肢をテーマに2回に分けてご紹介いたします〜

その壱

「うごくカラダの作り方」上肢-体幹編 <前編>

上半身の可動性の作り方をご紹介します。
「うごくカラダ」を手に入れるには、 ただ「カラダが柔らかければいい」のではなく、関節運動が神経系によるコントロールによって円滑に行われていることが重要です。

  • 上肢-上肢帯の操作法(ストレッチ・モビリゼーション・マッスルエナジーテクニック・ASTRなど)
  • テニス肘や肘部菅/手根菅症候群、肩関節のインピンジメントへの対処(手技・ツール)
  • その弐

    「うごくカラダの作り方」上肢-体幹編 <後編>

  • 胸郭ならびに頚椎の操作法(ストレッチ・モビリゼーション・マッスルエナジーテクニック・ASTRなど)
  • 胸郭出口症候群や頚椎症性頭痛への対処(手技・ツール)
  • ▼5/3(土)開催 ご参加ありがとうございました 

    「現場で使えるファンクショナル・テクニック」手技とツールの使い方
    〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
    ■ 開催日時

    5月3日(土) 18:00〜20:00

    ■ 内容 分類 : コンディショニング

    パフォーマンス向上はもとより、故傷予防・回復のためにも、身体各部の可動性と安定性の向上は欠かせません。本セミナーでは、マニュアル・メディシン(手技療法)とバランスツールを使ったコンディショニング法をご紹介いたします。
    (主な内容)
    ・手技による可動域や筋出力の調整
    ・バランスツールによる可動域や筋出力の調整

    ▼4/27 ご参加ありがとうございました(5/25に同テーマで開催致します) 

    「変形性膝関節症」におけるASTRをはじめとする手技による介入と機能回復のための運動訓練:ベーシック&アドバンス
    ■ 開催日時

    4月27日(日) ベーシック13:00〜16:00 アドバンス16:30〜19:00

    ■ 内容 ベーシック

    (講義)
     ・下肢の機能解剖
     ・変形性膝関節症とはなにか?
     ・なぜ膝関節が変形するのか?
     ・痛みの原因はなにか?
    (実技)
     ・簡単な評価法
     ・手技による介入(モビリゼーション ASTR 筋膜リリース MET)
     ・徒手及びバランスツールによる機能回復訓練

    アドバンス
    より高度な評価法から、ベーシックで紹介した手技による操作を、より深く、実技を主体に行います。
    (評価法)
     ・脊柱のモーションパルペーション(動的触診法)
     ・下肢の傾聴
    (手技)
     ・腰部/骨盤の操作(モビリゼーション 筋エネルギーテクニック ポジショナルリリース)
    ■ セミナー風景   
      

    ▼4/20 ご参加ありがとうございました 

    安定した「動き」/ダイナミックスタビリティー(動的安定性)の獲得 −手技・バランスツールの使い方−
    ■ 開催日時

    4月20日(日) 16:00〜18:00 (開場15:30)

    ■ 内容 分類 : コンディショニング

    ・ダイナミックスタビリティー(動的安定性)の理解
    ・運動に対する運動器の「適応」に関する理解
    ・ダイナミックスタビリティー(動的安定性)の障害因子
    ・簡単な手技による、障害因子の解消法
    ・簡単なバランスツールによるダイナミックスタビリティーを獲得するためのコンディショニング法の紹介(実技)

    ■ セミナー風景  
      

    ▼4/20 ご参加ありがとうございました

    姿勢と関節可動域のコントロール −手技・バランスツールの使い方−
    ■ 開催日時

    4月20日(日) 13:00〜15:00(開場12:30)

    ■ 内容 分類 : コンディショニング

    ・正しい姿勢、正常な可動域の理解
    ・異常姿勢、関節可動制限の理解
    ・骨指標(ランドマーク)の読み方
    ・簡単な手技による、異常姿勢・可動制限に対する操作
    ・簡単なバランスツールによる異常姿勢・可動制限に対する操作

    ■ セミナー風景

    ▼2/17・3/2・3/16 終了いたしました ご参加ありがとうございました

    「現場で使えるファンクショナル・テクニック」バランスツール編
    〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
    ■ 開催日時

    2/17(日)、3/2(日)、3/16(日)  17:15〜18:15 ※各回共通

    ■ 内容

    「安定したスムースな動作」を引き出すには、移りゆく姿勢にあわせて変化する重心の安定(動的安定性)をはかりつつ、動作時の関節可動域を広げる(動的柔軟性)ことが要求されます。
    本セミナーでは、バランスツールによる「動的安定性・柔軟性」獲得を目的としたトレーニング法をはじめ、機能的コンディショニング法をご紹介いたします。
    ※内容詳細は各回異なります


    ファンクショナル・テクニック/ツール編をブログでもご紹介しています

    ■参加者の声

    【 インストラクターA様 】
    今回は全体的にスポーツ現場の話も盛り込んで頂き、現場の実体験と結びつけやすく、とても分かりやすかったです。 有難うございました。今後も日程を頑張って合わせて参加させて頂きたいなと思いました。
    前回の(今回もありました)ゴムボールを使用した股関節周りの反射を利用した動的ストレッチを実際に使わせて頂きました。
    高齢の方で、趣味でスイミングをされているのですが、「ある日、突然クロールをしている際に肩に痛みを感じるようになってきた。」との悩みを聞きました。実際にその場でクロールの動きをしてもらい、動作を見ると明らかに身体が回旋していなく無理に肩を回そうとするしぐさをしていました。
    恐らく、先生のセミナーを受けるまでは肩のストレッチを紹介して何もアドバイスをしてあげれなかったかもしれません。(泣)
    しかし、ヒントを頂いていたおかげで股関節前面の短縮を疑えました。
    ボールを使用した股関節前面の動的ストレッチをしてもらうと…「おぉ〜!」教えた私も一緒に声に出して驚いちゃいました。(笑)
    見事に肩が回る回る!私もその方も満面の笑みでした。

    ▼2/17・3/2・3/16 ご参加ありがとうございました

    「 現場で使えるファンクショナル・テクニック」手技編
    〜とよたまコンディショニング体験セミナー〜
    ■ 開催日時

    2/17(日)、3/2(日)、3/16(日)  18:30〜20:00  ※各回共通

    ■ 内容

    関節機能障害(ディスファンクション)に起因する能力障害(ディスアビリティ)には、マニュアル・メディシン(手技療法)によるアプローチが非常に効果的です。
    本セミナーでは、数あるマニュアル・メディシンの技法(関節モビリゼーション・筋エネルギーテクニック・ポジショナルリリース・筋膜リリース他) をコンディショニングへの応用を踏まえてご紹介いたします。
    ※内容詳細は各回異なります

    ■参加者の声

    【 理学療法士C様 】
    古川先生の手技を患者さんに試してみたところ、とても効果があり、喜ばれました。

    ▼08/1/27 ご参加ありがとうございました

    運動パターン障害への評価と修正 下肢-体幹編
    ■ 開催日

    2008年1月27日(日)

    ■ 時間 17:30〜20:30 (開場17:15)
    ■ 内容 【 反復性緊張損傷の誘因となる運動パターン障害の評価、および、簡単な修正方法の紹介と実技講習 】
    反復性緊張損傷 (RSI :例;変形性腰椎症 脊柱官狭窄症など) の背景となる、誤った運動パターンの評価法と対処法をご紹介いたします。
    今回は下肢から体幹にかけての動作を狂わせているインバランスを局所の運動から評価してゆきます。
    インバランスを「可動性の低下と可動性の亢進」に分類し、「可動性の回復 →スタビリティー(安定性)の回復」までの流れを解り易く解説いたします。
    ■セミナー風景
    ■参加者の声

    【インストラクターS様 】
    前からホームページなどを拝見していて、コンディショニングに関して興味があり、今回のセミナーは凄い期待を胸にワクワクしながら、受けさせて頂いたのですが…
    本当に裏切られず!楽しかったです!
    正直、解剖学を少しかじった程度の知識しかなく全てを理解するのは難しかったですが、実用的な内容で飽きることなく学べました。
    やはり楽しい時間は過ぎるのが早いですね。 丸一日でも先生の話を聞いてたいぐらいでした。

    ▼07/11/25 ご参加ありがとうございました

    運動パターン障害への評価と修正 上肢-体幹編
    ■ 開催日 2007年11月25日(日) ■ 時間 17:30〜20:30 (開場17:15)
    ■ 内容 【 反復性緊張損傷の誘因となる協同運動パターンの障害を検出する方法、および、簡単な修正方法・セルフエクササイズの紹介と実技講習 】

    反復性緊張損傷 (RSI :例;腱鞘炎・テニス肘・各部位の変形性関節症など) の背景となる、誤った運動パターンの検出法と対処法をご紹介いたします。
    今回は上肢から体幹にかけての動作を狂わせているインバランスを局所の運動から評価してゆきます。
    インバランスを「可動性の低下と可動性の亢進」に分類し、「可動性の回復 →スタビリティー(安定性)の回復」までの流れを解り易く解説いたします。

    ■セミナー風景
      
     
    ■参加者の声

    【 健康運動指導士A様 】 (医療・介護関連施設勤務)
    今回は、スポーツ選手に対するお話が中心でしたが、中高齢者や有病者に対しても応用が利くものばかりでとても参考になりました!

    【 理学療法士B様 】
    本日、早速ですが、肩の機能障害をもつ方に対して先生に御指導いただいたコンセプトを取り入れて治療してみたところ、機能の改善が図れたと感じました。
    また機会があればぜひ参加させていただきたいと思います。

    ▼07/10/7 ご参加ありがとうございました

    静的・動的アライメントの評価と修正
    ■ 開催日 2007年10月7日(日) ■ 時間 17:30〜20:30
    ■ 内容

    ≪ 静止時の姿勢・動作時の可動制限から機能障害を検出する方法、 および、簡単な手技による修正法の紹介と実技講習 ≫

    怪我なく上質のトレーニングを実現するには、筋・骨格系の機能が円滑に保たれることが重要です。
    マルアライメント(骨配列の不正)や関節機能障害(一定方向の過剰な可動性や低可動性など)は運動効率の低下やスポーツ傷害につながります。
    本セミナーでは、静・動的なアライメント評価法と簡単な修正法を実技を交えてご紹介します。
    ■ セミナー風景