

| マニュアルメディシン・テクニカルセミナー
〔筋骨格系の評価と治療手技シリーズ〕 < 2012年7月1日より、(社)徒手医療協会主催セミナー となります> |
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本シリーズでは,一年を通じて徒手医学における姿勢評価から部位毎の評価と治療手技を実技主体に紹介してゆきます。
第一回は徒手医学の理論的背景の理解と,多様な評価や治療手技の仕組みを理解することを目的とします。
評価手技は脊柱の関節や四肢の筋膜を例に,関節や筋膜の可動制限を検出する技法を学びます。治療手技は,結合組織の物理特性や,神経の生理学的特性を治療へ応用した技法を,仕組みの理解と共に臨床への応用例を交えて,実技を主体に学びます。
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| 開催日 | 時間 | タイトル |
| 2012年1月29日(日) | 10〜17 |
第1回 関節と軟部組織の評価技法と治療手技−仕組みの理解と実践 |
| 2012年2月26日(日) | 10〜17 |
第2回 頚椎の評価技法と治療手技 |
| 2012年3月11日(日) | 10〜17 |
第3回 胸椎の評価技法と治療手技 |
| 2012年4月22日(日) | 10〜17 |
第4回 胸郭の評価技法と治療手技 |
| 2012年5月27日(日) | 10〜17 |
第5回 腰椎の評価技法と治療手技 |
10〜17 |
第6回 骨盤の評価技法と治療手技 | |
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■2012年…臨床力の養成:運動療法と手技操作(評価から介入まで)(1月-脊柱〜骨盤,頚椎椎間関節)
(2〜4月-肩関節疾患,頚部軟部組織 2月 3/10・3/24・4/7・4/21)
(5月:12日・26日)
■2011年…臨床力の養成:臨床各論編 (12月17日:筋膜性頭痛〜頭部への痛みへのアプローチ)
⇒ 11〜12月 9〜10月 8〜9月 6〜7月 4〜5月 1〜3月
■2010年…触診力・手技/視診力の養成 身体各部の機能的・解剖学的連続性
■2009年…運動療法編〜評価の眼を養い介入の幅を広げる〜
■2009年…手技療法編〜臨床力の向上を目指す〜関連ブログ
| ■概要/到達目標 | 本シリーズでは、一年を通じて「徒手医学における姿勢評価から部位毎の評価と治療手技」を実技主体に紹介していきます。 今回テーマとする骨盤は、四肢を繋ぐ筋膜が立体交差する部位であり、また姿勢の保持や体動にて強い負荷を受ける部位であることから機械受容器の配置も多いといった特徴を持ちます。 ただ一方では、評価も介入も非常に難度の高い部位であるとの認識もあり、苦手意識を持たれている方も多くいらっしゃるかもしれません。 私はその原因のひとつとして、「骨盤機能全体」をイメージできないままに細部の評価のみをピックアップしてとらえてしまうことにあるのではないかと考えています。 一見すると難解な部位ではありますが、全体のメカニズムを理解し触診により実感することができれば、苦手意識を解消しさらに臨床で積極的に成果を上げていくことができるのではないでしょうか。 【骨盤の評価技法と治療手技】2日間セミナーでは、2日間を通じて機能解剖と評価法と介入法をご紹介します。 1日目は骨盤部の機能解剖と触診、評価法を練習します。さらに2日目は介入法を練習してゆきます。 本講義を通じて、伝えたいことは大きく3つ。 前回の講義から日々の臨床を通じた発見も貯まってまいりました。前回よりも効率的な技法を紹介できることを楽しみにしています。(講師:古川) ※講義をよりよいものにするため、内容に若干の変更を生じる場合があります。 |
| ■日時 | 2012年7月15日(日)〜7月16日(月祝)いずれも10:00〜17:00
(途中休憩含む) ※今回は2日間で1つのセミナーとなります 〜講義進行状況,質疑応答などにより終了時間が延びる場合があります。終了予定は1時間ほど余裕をみてご参加ください〜 |
| ■内容/プログラム | ○1日目 ・骨盤の機能解剖:伸展/屈曲/回旋運動における連動運動の理解 ・評価の基本:ランドマークの触察/ストークス検査/寛骨の可動性検査/仙骨の可動性検査 ※評価法では、自動運動による検査と他動的な可動性の検査を行います。 ○2日目 ※介入手技では、複合テクニックやスイッチバック、筋膜リリースやマッスルエナジーテクニックなどを検討しています。 ※講義をよりよいものにするため、内容に若干の変更を生じる場合があります。 |
| ■参考資料(編集資料) | |
| ■講師 | 古川容司 プロフィール |
| ■会場 | とよたま手技治療院 (東京都練馬区) 東京都練馬区練馬1-21-6NPPビル6F(地図・道順) |
| ■参加費 | 一般・会員(B)…24,000円 会員(A)…22,000円 ※2日間でひとつのセミナーとなります |
| ■お申込み | ◎初めてご参加の方 ◎2回目以降のご参加の方 ◎会員の方(徒手医学臨床技術研究会 会員A・会員B) 先着順:定員に達し次第受付締切となります 申込み フォームに記載頂いたメールアドレスあてに事務局より参加費振込口座をご連絡いたします。事前のご入金を以って参加予約完了とさせていただいております |
| ■概要/到達目標 | 本シリーズでは、一年を通じて「徒手医学における姿勢評価から部位毎の評価と治療手技」を実技主体に紹介してゆきます。 第5回は腰椎の動的触診法とその介入法(直接法および間接法)に焦点をあてて講義を進め、技法の習得を目指します。 伸展・側屈・回旋運動に対する評価手技として、制限方向や制限の強さを組織の質感の変化から見出す「スプリンギングテスト」を、屈曲動作は棘突起間の動きを指標とした動的触診法を、応用として「フライエットの法則」に則った脊柱の連動運動をダイレクトに感知する「機能的触診法」など、動的触診法の数々を紹介します。 治療手技は関節モビリゼーションを主体に、マッスルエナジーテクニックや運動併用モビリゼーションを学びます。これは、関節操作への固有受容性反射の併用方法とそれによる相乗効果を知ることを目的とします。 また、筋膜由来の可動制限への対処として、ストリッピングテクニックやASTR、カウンターストレインテクニックを紹介します。 ※講義をよりよいものにするため、内容に若干の変更を生じる場合があります。 |
| ■日時 | 2012年5月27日(日)10:00〜17:00
(途中休憩含む) 〜講義進行状況,質疑応答などにより終了時間が延びる場合があります。終了予定は1時間ほど余裕をみてご参加ください〜 |
| ■内容/プログラム | 「機能解剖と機能的触診法:ランドマークの触診及びフライエットの法則(側屈時の運動連鎖)の理解と触知/スプリンギングテスト/モーションパルペーション」 ※講義をよりよいものにするため、内容に若干の変更を生じる場合があります。 |
| ■講師 | 古川容司 プロフィール |
| ■会場 | とよたま手技治療院 (東京都練馬区) 東京都練馬区練馬1-21-6NPPビル6F(地図・道順) |
| ■参加費 | 一般・会員(B)…12,000円 会員(A)…11,000円 |
| ■お申込み | ◎初めてご参加の方 ◎2回目以降のご参加の方 ◎会員の方(徒手医学臨床技術研究会 会員A・会員B) 先着順:定員に達し次第受付締切となります 申込み フォームに記載頂いたメールアドレスあてに事務局より参加費振込口座をご連絡いたします。事前のご入金を以って参加予約完了とさせていただいております |
| ■概要/到達目標 | 本シリーズでは,一年を通じて「徒手医学における姿勢評価から部位毎の評価と治療手技」を実技主体に紹介してゆきます。
第4回は胸郭に焦点をあてて講義を進め、胸郭に関する評価と介入手技の習得を目的とします。 本講では胸郭の機能障害を見出す方法として、主に、呼吸を伴う肋骨運動の機能的触診を紹介します。 関節への介入法として呼吸運動を利用した「複合テクニック」を、胸郭を拘束する軟部組織への介入法として、即時効果の高いASTRやストリッピングテクニックなどをご紹介します。 これらのテクニックは、「胸椎の評価技法と治療手技」で紹介した技法と併せて使うことで、ムチウチ損傷、頚肩腕症候群、胸郭出口症候群など、頚〜上肢の疼痛への臨床をより高めてくれることでしょう。 胸郭の「評価と介入」技法を、目の前の患者を効果的に治癒へと導く「変える技術」としてご紹介いたします。 |
| ■日時 | 2012年4月22日(日)10:00〜17:00
(途中休憩含む) 〜講義進行状況,質疑応答などにより終了時間が延びる場合があります。終了予定は1時間ほど余裕をみてご参加ください〜 |
| ■内容/プログラム | 「機能解剖と機能的触診法:バケツハンドルアクションとポンプハンドルアクションの理解」 ※スイッチバックテクニック:講師の開発による、筋膜の連続性を考慮した「関節法」と「直接法」双方の特徴を併せ持ち、即時効果の高い技法。 ※講義をよりよいものにするため、内容に若干の変更を生じる場合があります。 |
| ■講師 | 古川容司 プロフィール |
| ■概要/到達目標 | 本シリーズでは,一年を通じて「徒手医学における姿勢評価から部位毎の評価と治療手技」を実技主体に紹介してゆきます。 第3回は胸椎に焦点をあてて講義を進め、胸椎に関する評価と介入手技の習得を目的とします。 評価手技として,全体的な可動性の左右差から各椎間の可動性低下の評価まで応用が可能な「ショルダードロップテスト」,制限方向や制限の強さを組織の質感の変化から見出す「スプリンギングテスト」,「フライエットの法則」に則った脊柱の連動運動をダイレクトに感知する「機能的触診法」など動的触診法の数々を学びます。 治療手技は関節モビリゼーションを主体に、マッスルエナジーテクニックや運動併用モビリゼーションを学びます。これは、関節操作への固有受容性反射の併用方法とそれによる相乗効果を知ることを目的とします。 また、表層に位置する筋膜由来の可動制限への対処として、ストリッピングマッサージやASTR、スイッチバックテクニックを学びます。
各治療手技は臨床への応用(肋間神経痛・背部痛・肩峰下インピンジメント症候群など)を交えて,実技を主体に学びます。 |
| ■日時 | 2012年3月11日(日)10:00〜17:00
(途中休憩含む) 〜講義進行状況,質疑応答などにより終了時間が延びる場合があります。終了予定は1時間ほど余裕をみてご参加ください〜 |
| ■内容/プログラム | 「機能解剖と機能的触診法:ランドマークの触診及びフライエットの法則(側屈時の運動連鎖)の理解と触知/ショルダードロップテスト/スプリンギングテスト」 「関節への評価と治療:椎間関節の可動制限への評価法兼介入手技として、関節モビリゼーションの習得」 「効果の増幅を導く手技の併用:通常のモビリゼーションに呼吸や自動介助運動による反射的筋バランスの変化を織り交ぜることで効果の増幅を導く方法を学ぶ」 「体幹部の軟部組織の評価と介入:筋の付着に着目した関節可動域検査とストリッピング/ASTR/スイッチバックによる介入法」 (セミナー風景イメージ) ![]() |
| ■講師 | 古川容司 プロフィール |
| ■概要/到達目標 | 本シリーズでは,一年を通じて「徒手医学における姿勢評価から部位毎の評価と治療手技」を実技主体に紹介してゆきます。 |
| ■日時 | 2012年2月26日(日)10:00〜17:00 |
| ■内容/プログラム | 「機能解剖と機能的触診法:ランドマークの触診及びフライエットの法則(側屈時の運動連鎖)の理解と触知」 「関節への評価と治療:頚椎椎間関節の可動制限への評価法兼介入手技として,関節モビリゼーションの習得」 「効果の増幅を導く手技の併用:通常のモビリゼーションに呼吸や自動介助運動による反射的筋バランスの変化を織り交ぜることで効果の増幅を導く方法を学ぶ」 「頚部軟部組織の評価と介入:筋の付着に着目した関節可動域検査とストリッピング/ASTR/スイッチバックによる介入法」 (セミナー風景イメージ) ![]() |
| ■講師 | 古川容司 プロフィール |
| ■概要/到達目標 | 第1回は徒手医学の理論的背景の理解と,多様な評価や治療手技の仕組みを理解することを目的とします。 評価手技は脊柱の関節や四肢の筋膜を例に,関節や筋膜の可動制限を検出する技法を学びます。 治療手技は,結合組織の物理特性や,神経の生理学的特性を治療へ応用した技法を,仕組みの理解と共に臨床への応用例を交えて,実技を主体に学びます。 |
| ■日時 | 2012年1月29日(日)10:00〜17:00 (途中休憩含む) |
| ■内容/プログラム | 「徒手医学とは何か?」 「徒手医学の適応と禁忌を知ろう!:マッケンジーのセオリー」 「物質としての身体の反応を知ろう!:持続的伸張によるコラーゲンの粘弾性の変化」 「生き物としての身体の反応を知ろう!:メカノレセプターへの入力と筋の反射的応答」 「機能評価の実際:評価基準TARTの理解」 「関節モビリゼーションを知ろう!:関節への評価兼治療手技」 「ストリッピングテクニックとASTRを知ろう!:軟部組織への評価兼治療手技・筋膜連鎖の理解とトリガーポイントの検出」 「マッスルエナジーテクニックを知ろう!:固有受容性反射の治療への応用」 「頭蓋テクニックを知ろう!:関節の運動連鎖」 「ストレインカウンターストレインテクニックを知ろう!:マッスルガーデニングへの対処・刺激の遮断という戦略」 (セミナー風景イメージ) ![]() |
| ■講師 | 古川容司 プロフィール |